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御礼&ご支援の方法について [義援金]

テレビを見た方々から たくさんの反響があり、 きのうからきょうにかけて 事務所は大変だったようです。
激励およびご支援のお申し出をいただきました皆様、ありがとうございます。
電話が繋がりにくかったり、お問い合わせへのお返事が遅くなったりして申し訳ございません。

全国にいる動物好きのみなさんが心を痛め、「自分にできることがあれば・・・」と様々なお問い合わせをくださっていますので、主なご質問に関するお答えをまとめておきます。

◆ ボランティアで参加したいという方へ
   主な仕事は、犬たちの散歩やブラッシング、犬舎のそうじなど
   朝8時くらい~11時くらいまでと夕方の時間帯
   原則として、週に何日か、定期的に通っていただける方(犬たちに慣れてもらうためです)
   場所は公共交通機関から少し距離があるので移動手段が確保できる方
   上記の条件で可能であれば、
   日本動物介護センター058‐264‐4454までお問い合わせください。

◆ 物を送ったり、手紙を書いたりして飼い主さんたちを励ましたいという方へ
   今回の件に関して、飼い主さんたちの想いはさまざまです。
   見ず知らずの人からのプレゼントを素直に喜んで受け取ってくださる方もいれば、
   そっとしておいて欲しいという方もいらっしゃると思います。
   ですので、我々としては粛々と犬たちのお世話をすることに徹したいと思っています。
   直接的な支援ではないかもしれませんが、福島の飼い主さんたちの生活が落ち着くまで、
   再び犬が飼える環境になるまで、陰ながら支えていきたいと思っています。
   みなさまの温かい気持ちには感謝しておりますが、このような考えのもと活動しておりますので、
   「物を送りたい、飼い主さんの住所を教えて欲しい」というご要望にはお応えできないことを
   ご理解いただきますよう、お願いいたします。

◆ 支援金について
   振込先は
    ゆうちょ銀行 12490‐27152641  
    三菱東京UFJ銀行 岐阜支店 普通 4818864
     いずれも 口座名義は 特定非営利活動法人 日本動物介護センター です。

また、私たち日本動物介護センター以外にも 
被災地の動物支援を行っている個人や団体の方々がいらっしゃいます。
各団体で情報発信もしていると思いますので、ご自身でお調べになって、
活動方法に賛同すれば支援金や物資の提供をされれば良いと思いますし、
緊急災害時動物救援本部でもまだまだ義援金を受け付けています。

率直な話、被災地の方々を直接支援するというのは、
これからの時期、例えば心のケアのプロであったり、お医者さんであったり、弁護士さんであったり、
‘その道のプロ’でないと、なかなか難しいんじゃないかと思います。
一般の方々が支援していく方法は
これまで現地に入って活動してきたNPOや個人の方々の後方支援にあたるのが一番なんじゃないかと思っています。
支援活動を続けてきた団体がこの先、息の長い活動を続けていくには資金が必要です。
時間が経つにつれ、寄付してくれる人が少なくなっているのが現状です。
下世話な話で申し訳ないのですが、この機に様々な活動に対して支援の機運が高まればと思い、
書かせていただきました。

今回の番組をご覧になって、動物たちのために何かしたい!と思ったみなさま、
まだまだできることはたくさんあります。
ぜひ、積極的なご支援を、お願いいたします。
   


   

義援金のお願い(追記) [義援金]

書かきたいこと、書かねばならないことが いろいろありますが、
まず大急ぎでお願いしたいのが、義援金です。

計画避難が始まった飯舘村には まだまだ たくさんの犬たちがいます。

村からは120頭ほどの預かり依頼があるのですが、
岐阜の犬舎は老朽化しており、新たな犬舎を作らねば、彼らを迎えに行くことができません。

みなさまのご支援、ご協力をお願いします!

【振込先】
NPO法人 日本動物介護センター> お預かりした犬を飼育・管理している団体です。
ゆうちょ銀行 口座:00850‐1‐169126  名義:特定非営利活動法人 日本動物介護センター
※追記※
上記口座は ゆうちょ銀行のみでのお取り扱いです。
他の銀行からの振込みの場合は
ゆうちょ銀行 089店 当座0169126
三菱東京UFJ銀行 岐阜支店 普通 4818864
いずれも 口座名義は 特定非営利活動法人 日本動物介護センター です。

(社)岐阜県災害救助犬協会> 犬たちを運搬、保護している団体です。
ゆうちょ銀行 口座:00840‐1‐121773  名義:一般社団法人 岐阜県災害救助犬協会
   
※いずれも窓口の払込取扱票の通信欄に義援金と記入してください。



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